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石倉和真
▶唐十郎の繋ぎ方—『ビンローの封印』『腰巻おぼろ』二つの公演を巡って
劇団唐組『ビンローの封印』/新宿梁山泊『腰巻おぼろ 妖鯨篇』


北里義之
▶虚空に根を生やす
菊地びよソロ『空の根~内奥からの光粒子とその動向』


呉宮百合香
▶140年目の『白鳥の湖』によせて――「ダンスがみたい!19」評
「ダンスがみたい!」実行委員会『ダンスがみたい!19』


▶仮象としての山羊——akakilike『捌く』公演評
akakilike『捌く』


斎藤麻里子
▶黒沢美香振付作品「Mode 'n' Dance」をめぐって
黒沢美香&ダンサーズ『ダンス☆ショー』


下島礼紗
▶初体験

原田広美
▶『欲望と誤解の舞踏』書評+特別インタヴュー:著者=シルヴィア-ヌ・パジェスさんと、表紙の舞踏家=財津暁平さん(パリ、2017・10・25)by原田広美~フランスが熱狂した日本のアヴァンギャルド

▶『欲望と誤解の舞踏~フランスが熱狂した日本のアヴァンギャルド』の著者、シルヴィア一ヌ・パジェスさんに、インタヴュ一

▶パリ在住の舞踏家・財津暁平さんに、インタヴュ一

▶The dawn of Butoh and the body of Hijikata

▶やさしい初夏のこぼれ日の中で、あなたは何を考えるのかな?(批評文体ラボ1)
HEAD プレゼンツ『スワン666』


▶清純派のHでゆこう!「七つの大罪」と肉体の「生(聖/性)と死(詩)」(批評文体ラボ2)
B機関『大山デブコの犯罪』


平田栄一朗
▶劇評 破壊の後に残されたもの
――OM-2の『ハムレットマシーン』に寄せて

OM-2『ハムレットマシーン』


藤原央登
▶皇室と王家を想う
劇団チョコレートケーキ『治天ノ君』/温泉ドラゴン『或る王女の物語~徳恵翁主~』


▶ルーツなき世界に新たなルーツを作るということ
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ルーツ』


▶貨幣の自己増殖に使役させられる人間の姿
庭劇団ペニノ『ダークマスター』


▶一人語りに他者性を導入するための格闘
女の子には内緒『ささやきの彼方』


▶劇に幻想が立ち上がる瞬間
燐光群『くじらの墓標 2017』


▶劇内容と形式が幸福な一致を見せた告白劇
劇団あおきりみかん『つぐない』


▶コンセプチュアルな『マクベス』読解と、小ネタによる笑いがもたらす幅
開幕ペナントレース『あしたの魔女ョー[或いはRocky Macbeth]』


▶技術と洗練さをともなった「異端」
"異端"×"異端"シリーズ vol.1 川村美紀子『或る女』/ 佐々木敦『paper song』


▶天下泰平という夢の途中
流山児★事務所『オケハザマ』


▶演劇性を支える、戯曲と演出の混交と齟齬
mizhen『溶けない世界と』


▶衰退する世界における人間の「グッド・デス」
サンプル『グッド・デス・バイブレーション考』


▶21世紀の世界をいかに「歩く」べきか
東京デスロック + 第12言語演劇スタジオ『가모메 カルメギ』


▶現代演劇にはめずらしく左派批判を含んだ「政治劇」
ホエイ『スマートコミュニティアンドメンタルヘルスケア』


真壁茂夫
▶「PAMS/ソウル芸術見本市」の報告書
宮川麻理子
▶世界とステージのつながり
ティツィアナ・ロンゴ ソロ舞踏『MUT』


▶全力!大人の文化祭!!〜すこやかクラブ『真夏のたちかわ怪奇クラブ』体験談〜
すこやかクラブ『真夏のたちかわ怪奇クラブ』


▶はめられたフレームのシアトリカリティを暴く−akakilike『家族写真』
akakilike『家族写真』